【体験談】マーフィーの成功法則で母はガンを克服!【ハワイ旅行を母子で満喫し大感謝!】


本記事は、マーフィーの法則で成功した人の体験手記です。
寄稿者:大阪府 自営業 50代女性

いいことを考えるといいことが起こる!
今から7年ほど前のことです。
母が突然乳がんを宣告され、即入院。
すぐに手術をしたのですが、高齢ということもあり私はとても心配で毎日病院へ通っていました。
母の闘病姿を目の当たりにし、「早く元気になりますように」と祈る毎日でした。
ある日のこと。
病院でひまつぶしに新聞を読んでいると、カップラーメンの懸賞広告が目に入りました。
そこには「ペアでハワイ旅行、3泊5日の旅」の文字があり、私は少しでも母が元気になればと思い「お母さん、ハワイ旅行の懸賞出してみる?」と尋ねました。
すると母が「面白そうやね。出してみて」と言ってくれたので、早速母の名前で応募しました。
当初は「当たるわけがない」と思っていたのですが、なぜかその時ふと頭の中に母と一緒に楽しくハワイを歩く私の姿が浮かんだのです。
「母が少しでも元気になってくれれば・・・」と思いまだハワイ旅行など決まってもいないのにガイドブックを買ったり、観光ルートを一緒に考えたりして空想を楽しみながら日々を過ごしていました。
こうして毎日を明るく過ごしたのがよかったのか、それから母の回復は早く夏に手術して初秋には退院することができました。
そして数週間後、なんと「ハワイ旅行に当選した」という連絡が来たのです。
最初は信じられない気持ちでいっぱいで興奮して友人に話したところ、「思い込みがよかったんちゃう?」と言われたのです。
「思い込み?」と一瞬自問自答したのですが、その時以前読んだマーフィー100の成功法則を読んだことを思い出したのです。
読んだ時は半信半疑でしたが、「いいことを考えるといいことが起こる」という言葉は心の片隅に残っていて、自分では気づかないうちにその言葉を実践していたことに気づきました。
1番変わったのはプラス思考になれたこと
その後母と2人でハワイ旅行に行くことができ、出発前にイメージしていた以上の高級ホテルに泊まったり、ハワイの海辺を散歩したりと思い切りハワイを満喫して帰ってきました。
母の闘病中私たちはハワイ旅行のことをいつも話していて、笑いながら毎日を過ごしていました。
病状が悪化することなく無事退院できたのは、私も母も2人でハワイを楽しく歩く姿をイメージしたことで潜在意識の力が働いたのかもしれません。
マーフィーの成功法則について私はあまり詳しくありませんが、こんなにいいことが起こるなんてと今更ながら驚いています。
1番変わったのは、嫌なことがあっても「いいことを考えよう」とプラス思考になったこと。
「潜在意識の力って本当にすごい!」と感動しています。





