【お金】潜在意識を使ってお金の源泉にアクセスして必要なだけのお金を引き寄せよう


本記事は、潜在意識を使ってお金持ちになりたい人のために書きました。

お金が手に入ったらどう使いたいかまで考える
お金と豊かさに関する言葉
多くの人が挙げる幸せの条件に「お金」があります。
お金があれば、欲しいものはたいてい手に入ります。
だから、人はお金に不自由しない人生に憧れるのです。
これはとても当たり前の感情です。
私は、お金が好きです。
私は、お金を愛します。
私は、お金を賢明に、建設的に、思慮深く使います。
私はお金を喜んで手放しますが、それは私の望む通り何倍にも増えて私の所に戻ってきます。
お金はよいものです。
実によいものです。
お金は、私の所に雪崩のように豊富に流れてきます。
私は、それをよいことだけに使います。
私は、自分の利益と私の心の富に感謝します。
犯罪や不仲の原因になることなどから、日本人はしばしばお金に対して悪いものであるという認識を持ちやすいのです。
しかし、実際はそうではありません。
「お金はよいものである」という認識を持つことが大切です。
また正しく稼いで正しく使うのであれば、いくら稼いでもそのことを後ろめたく思う必要はありません。
むしろお金というのは、増やそうと意識しなければどんどん減っていくものですから、積極的に増やすべきです。
もちろん、お金は使う人の心がけ次第で悪用されてしまうこともあります。
そういう意味ではちょうど「火」と同じようなものだと言ってよいのかもしれません。
例えば、火の取り扱いを誤ると火事を起こします。
街や山を焼き尽くすことだって簡単にできるほど火は恐ろしいものです。
しかし、一方では私たちの食生活を豊かにしてくれます。
米を生でかじってもおいしくありませんが、火であれば炊いておいしく食べられますし生では食べられないものでも加熱することで食べられるようになるし、しかも味もよくしてくれるのです。
お金も同様。
時に人の命まで奪い去るような恐ろしい存在ではありますが、その反面正しく使えば人生を豊かにしてくれるものなのです。
火の発見が人類の始まりであるならば、人間が発明した中で最高傑作の1つと言えるのは貨幣なのです。
私は、昼も夜も私の関係ある分野で今この時も繁栄させられようとしています。
あなたが欲しいものはお金ですか?
それとも、お金によってもたらされる幸福ですか?
このように質問すると、あまりに答えが分かり切っているだけに愚問に思われるかもしれません。
しかし、これは多くの人が忘れがちな最も重要なことだと言えるのです。
潜在意識は無限の富と繋がっていますから、望みさえすればいくらでもお金を授けてくれます。
だからといって、お金だけを手にしても決して喜びは味わえないでしょう。
なぜなら、私たちが本当に望んでいるのは、お金を得る過程で得られる経験や楽しさ、お金を手にした後でそれを使うことで感じる幸せのことだからです。
自らの才能を開花させたり、新しいことにチャレンジする感動。
美しいものに触れ、周囲の人と一緒に幸福を分かち合い、そして世の中に貢献することの喜びを味わいたいという思いが願望の本質なのです。
このように考えてくると、お金というのは手段であって決して目的にはなりません。
ですが、目的を果たすためにはやはり手段が欠かせないのです。
このことを理解した上で、お金を得たらどうしたいのかという目的まで具体的にイメージしながら潜在意識にアクセスしましょう。
そうすれば、必ず思い描いた通りの繁栄が潜在意識によってもたらされることでしょう。
私は、今まさにお金持ちになりつつあります。
私の富に対して私は感謝します。
潜在意識においては、願望の大小によって実現させることの難易度は変わりません。
つまり1億円望むことと100万円が欲しいと思うことは、潜在意識にとって大差はないのです。
ですから、遠慮せずちょっと無謀と思えるぐらいの願望を潜在意識に送り込んだほうがよいのです。
そして巨富を得ることができたら、アンドリュー・カーネギーやジョン・ロックフェラーに倣ってよいことにどんどんお金を使えばいいのです。
彼らはアメリカで大成功を収めた実業家ですが、事業を引退した後は資産のほとんどを慈善活動に投じるなど大変な功績を残しています。
また、以前書いた潜在意識を活用してどん底から這い上がろうで紹介したように本多静六さんも資産の大半を喜捨しています。
なお高額の宝くじに当選したり、親の遺産が入ってくるなど、急に大金を手にした場合は、少し注意が必要です。
お金を持っていることに慣れていないと正しい使い方ができないことがあるからです。
まずは富に慣れるために時間を置き、ゆっくりと使い方を考えましょう。
しばらくお金を持っていると、自然と「あぁ、こういう所にお金を使えばいいのだな」と分かってきます。





