【斎藤一人】3つの楽しい原則に沿って笑顔で掃除する「開運掃除術」で幸せに!


本記事は、家だけでなく体の中もキレイになり仕事で大成功する一人さん流開運掃除術をはなゑ社長が解説してくれたものです。
斎藤一人さん流「開運掃除術」の効果は次の3つ。
- 直観力が冴える
- 頭の中が整理され、仕事・勉強が捗る。
- お金回りがよくなり、夢が叶う
詳しくは続きをどうぞ。
人生のすべての波動がよくなる
何事も、「キレイにする」ということは、神的なこと(神事)です。
家をキレイにすることも、言葉をキレイにすることも、そして自分の体をキレイにすることも、心をキレイにすることも、きれいにする行為=神的なことです。
「神様はとてもキレイ好きなんだ。キレイなところが大好きなんです」と、私の師である斎藤一人さんは言います。
例えば、七福神にしても福の神たちはすごく光ってキレイでしょう。
いろんな宗教にたくさんの神様がいます。
日本には八百万の神様がいらして、信心深い人は神様のことをよく口に出して言います。
なのに汚い格好をしていたり汚れた家に住んでいたりしたら、神的とは言えません。
高い服を着る必要はありません。
安価でも、清潔であればよいのです。
また、髪や顔にツヤがあることも、重要なポイントです。
外見には、その人の本質が表れるからです。
神様は、家の中の至る所にいます。
玄関には玄関の、トイレにはトイレの、台所には台所の神様がいて、それぞれの役割をきっちり受け持ってくれています。
当たり前のことですが、部屋の片づけは人間にしかできません。
今は全自動のロボットのような掃除機がありますが、整理整頓まではできませんね。
一人さんによると、「自分の心や体や身の回りをキレイにすることは神様が人間に与えた本能だから、それに従っていると幸せなんです。話すことだってそうです。だから、天国言葉を使っていると神様が〇をくれるんです。そうすると幸せになれるんです」
掃除は、人間だけにしかできないことです。
感謝の気持ちを持ちながらいつもニコニコして続けていると家だけじゃなく自分と自分の周囲の人の波動も良くなり、人生がどんどん好転していくのだと思います。
魔法の納戸で「お掃除完了?」
このように一人さんから掃除の大切さを教わっていたのですが、恥ずかしながら私は掃除や片づけは本当に苦手でした。
これは子供の頃からずっとそうで、片付けができなくてもそれを気にしたことは全くありませんでした。
改めなきゃいけないという気持ちが少しでもあればもっと早く改善できたのかもしれませんが、「掃除できないことはダメなこと」とは思っていないわけですから特に何か手を打つこともなくそのまま大人になってしまったというわけです。
この記事を読んでくださった人は、「掃除が苦手な自分を改めて運気を好転させたい」と考えている人が多いと思うので、私の経験が少しでもお役に立てばという思いで少しお話させていただきますね。
私は元々おしゃれが大好きで洋服や靴、アクセサリーなどを次々買っていました。
でも体は1つですからどれもまんべんなく身に付けることはできず、どうしても余り物が出てしまいます。
使わない物はオフタイムを過ごしている部屋の前にあった、いわば「納戸」部屋にポンポン放り込んでおきました。
ここは私が片付けたつもりになっている魔法の部屋で(笑)、そうした物をなんでもかんでも突っ込んでおくと不思議と片付けた気分になれるんです。
要するに、目に付かなければいいというわけです。
今冷静に振り返ると「片付けた」のではなく、「隠した」という感じですね。
隠すと言うと、ドキッとする人もいるのでは?
あなたの家の押し入れは、そんな感じになっていませんか?
また、洋服タンスには服がいっぱい掛けてあってパンパン、バッグも種類豊富に持っているのに、「着て行く服がない!使えるバッグがない!」と言っている。
私の友人にもそういう人がいます。
でも、読者の中にも、「そうそう、思い当たるわ」という人もいるのではないでしょうか。
そういう人にこそ、お勧めしたいのが一人さんの開運掃除術なのです。
物を褒める気持ちが大切
掃除をする上で心がけてほしい3原則があります。
では、それに沿って説明していきましょう。
①物に感謝しながら行う
物は、それを愛用する人の感謝の気持ちがあれば、年月があっても色あせることはありません。
それどころか、いっそう光り輝いてくることだってあるのです。
街を歩いていると、手入れの行き届いたビンテージカーを颯爽と運転している人をたまに見かけます。
当時を知る人は「懐かしいな」と思い、若い人なら「素敵だな、かっこいいな」と思うでしょう。
掃除は愛用の物を褒め、感謝の気持ちを持つことが大切。
家も同じです。
立派な造りでも、手入れをしていなければ神様には好かれません。
古くても、毎日雑巾がけしてある廊下はツヤがあり魅力と価値があるのです。
人だってそうです。
若い人の肌がキレイなのは当たり前といえば当たり前。
年齢を重ねてもキレイになれるかどうかは、自分を磨けるかにかかっているのです。
決して嫌々やらないこと
➁楽しく笑顔で掃除する
一人さんはこう言います。
「掃除しなきゃいけないからって、嫌々やってちゃダメなんです。いいことをしているんだから、笑顔でやらなくちゃダメなんです」
掃除・片付けが大変な1番の理由は、物が多すぎることにあります。
片付けの際、心がけるとうまくいくのは、「使っているか、いないか」ということです。
たいていの人は、迷うと思います。
その時私は、「迷ったら捨てる」ことを原則にしています。
これで大丈夫です。
それが人に喜ばれる物なら、欲しい人にプレゼントしてもいいと思います。
それをもらった人の笑顔を思い浮かべ、いつでも笑顔を絶やさずに掃除することができます。
自分を磨くことも忘れずに
③部屋に加えて体の掃除を
掃除は最高の神事で感謝しながら毎日続けていると、神様が福を招いてくれます。
部屋が片付いていると、不思議と頭の中も自然と整理されます。
直観力が高まり、アイデアやひらめきが湧いてくるのです。
私自身、直観力が冴えるようになりました。
不思議なことですが、何気なく入った書店で必要な本に出合えるとか、無意識につけたテレビで必要な情報が目に入ってくることもあります。
頭の先からつま先まで感覚が研ぎ澄まされてくると、自然に人生がいい方向に運ばれるんです。
このような不思議な感覚が身に付いた理由は、部屋の掃除だけでなく体の掃除を心がけたからだと思っています。
一人さんは、「腸がキレイな人は太っ腹な人が多い」と言います。
太っ腹な人は、たいてい人間的な魅力を併せ持っています。
自分という人間を磨くことも、掃除の一種ですから、部屋だけでなく体を掃除し磨きをかけることにも意識を向けることが大切だと思います。


一人さんの掃除術をさらに知りたい人はこちらの本も併せてどうぞ👇






