徳を積むと不必要な恐れがなくなる
kuroshima
ふわふわブログ

最近天国言葉と地獄言葉ってよく聞くけど何だかわからない。基本的な考え方を知りたい。
本記事は、このような疑問に答えます。
斎藤一人さんの教えの基本に天国言葉、地獄言葉というものがあります。
今では一人さんのことを知らない人もこの言葉を使っている人が多いのですが、この言葉を一番最初に言ったのは一人さんなんです。
そんな一人さんの教えの基本中の基本天国言葉、地獄言葉について詳しく解説します。
天国言葉とは、具体的には
「愛してます」「ついてる」「嬉しい」「楽しい」「感謝してます」「幸せ」「ありがとう」「許します」の8つの言葉です。
これ以外でも、聞いた人が笑顔になる言葉は何でも天国言葉です。
知ってか知らずか、新日本プロレスの棚橋弘至は勝った試合後に天国言葉を叫んでいたんですね(笑)
地獄言葉とは、「恐れている」「ついていない」「不平・不満」「愚痴・泣き言」「悪口・文句」「心配ごと」「ゆるせない」など負の感情がつまった言葉のこと。
こういう言葉をずっと言っている人のそばにはいたくないですよね。
一人さんの教えは、こういう言葉をなるべく言わないように生きましょうということなんです。
以上が斎藤一人さんの教えの基本です。
天国言葉を言う、地獄言葉を言わない、これは完璧にできないのは当たり前です。
去年の自分よりも少しでも天国言葉を言えた、地獄言葉を言わなかったのであれば全力で自分を褒めてあげてください。
一生をかけて完璧に近づくように努力する。
これは生涯をかけて向上を目指す、人生をかけた修行なのです。






