あなたがうまくいかないのは頭がよすぎるせいです

多くの人は失敗を恐れます。
自分はツイてる。
そう思いたくても、うまくいかなかった時の自分ばかり頭に浮かんできちゃうんですよね。
一人さんから見ると、それは頭がよすぎるんです。
子供の頃から親や学校の先生に叱られたこと、否定されたこと、失敗して恥をかいたこと・・・・・。
そんなのを全部覚えているせいなんです。
記憶力がよく、過去の体験を脳内でリアルに再生する能力が高いからこそ挑戦を恐れてしまう。
挑戦しなければ失敗することもありません。
だから、反射的に「また失敗するかもしれないからやめておこう」となっちゃうんです。
でもね、私たちはこの地球に行動するために生まれてきました。
恐れてばかりで行動しないと、魂が苦しくなっちゃうんです。
魂は失敗を恐れないし、むしろ失敗から学びたい。
なのに、肉体の自分にその声が届かなくてすごくもどかしい。
世間では、「よく考えてから行動しなさい」と言われますが、ハッキリ言ってよく考えても自分が予想した通りになることなんてほとんどない。
行動の結果は、動いて初めてわかります。
考えただけで未来がわかるんだったら誰も苦労しません。
もちろん、行動する前に考えることは大事です。
ある程度の道筋をつけるとか、想定されるリスクに対する準備も必要です。
一人さんは、何の考えもなしに飛び込めと言っているわけじゃない。
ただ、必要以上に考えているとそれだけで人生が終わっちゃうよね。
だから、とにかく行動して行動しながら考えましょう。
スタート地点では、少しぐらい不備があってもいいんです。
自分はツイてるから大丈夫だ。
そう信じて行動すれば、動きながらいい知恵が出てくるから不備があってもうまく解決するものです。
第一、この世界に失敗なんて1つもありません。
失敗に見えることも、「こういうやり方はダメなんだな」とわかるための大事な現象であり、それは「小さな成功」の1つです。
- 失敗のおかげで勉強になった
- 今のうちに失敗してよかったな
- いいことがわかってツイてるぞ
失敗した時はそう思えばいいんです。
行動すれば失敗することもあります。
というか、実際のところ100回のうち成功は1つか2つあればいいくらい。
大きな成功の影にはたくさんの失敗がある。
失敗を積み重ねることでやがて大きな成功を手にするんです。
失敗があるから新たな知恵が湧くし、経験を活かした行動に繋がります。
成功は、失敗があってこそ得られるもの。
失敗を恐れて何もしないでいては、成功することもできないんです。






